骨密度測定装置

骨粗鬆症の患者は国内で推定1000万人(1300万人とも言われています)。しかし実際に治療を受けているのは200万人に過ぎないと言われています。潜在患者に診断・治療を提供するのと同時に、発病前前兆候を発見し積極的に予防していくことも、QOLの維持・向上には重要です。

 

フィジオアクティブHV

小型で場所を選ばず療法ができ、急性期から使用が可能で痛みや腫れの軽減に期待でき、回復を早める事が期待できます。慢性期のリハビリにも使うほか、他の疾患でも効果を試しているところです。

 
 

ショックマスター

圧力波治療は、圧力を繰り返し患部に与えることにより生じる微小外傷が、その領域に新生血管形成(新しい血流)を引き起こし、組織の治療を促進します。
※ショックマスターでは、最も痛みの強い箇所を最初に治療します。

 ライズトロン

毎秒2700万回の振動を起こす超短波エネルギーが身体深部で温熱効果を生み出します。深部の筋組織に対して、アプローチしていきます。
・筋肉の血流を促進
・痛みのある部位を直接治療
 

超音波治療器

1秒間に100万回もしくは300万回のミクロマッサージと呼ばれる非常に高速で細かい振動を生体に与えて拘締・スパズムを軽減し、同時に生体内部で穏やかな熱を発生させることによって、新陳代謝を活発にすることができる治療器です。急性疾患にも使用することができ、浮腫、水腫、血鹿の軽減も期待できます.受傷後すぐに使用できるため、けがの絶えないプロスポーツチーム、スポーツクラブ等でも多く使用されています。

   

ニューステップ

座った状態で上肢と下肢の筋力を同時に鍛えることができます。負荷の強さは調整できますので、スタッフが患者様の状態に合わせて調整します。

 

プロテクノPNF

道北地区ではいち早く当院で導入した機械です。神経と筋の再生(再教育)を目的としたものですが、医療の分野ではペインコントロールから術後の筋力回復、生活習慣病の予防などに用いられたり、スポーツの分野では故障部位の治療、筋力増強、コンディショニングなどに使われています。また美容分野では痩身やむくみの解消にも使われています。
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 スーパーライザー

体の深いところまで届くように考えられた暖かい赤い光(近赤外線)で、痛いところの血の流れを良くして痛みのもとを洗い流してくれます。
適応症は腱鞘炎、テニス肘、捻挫、むちうち損傷、五十肩、腰痛、膝痛、肩こりのほかアトビー性皮膚炎、ストレス、花粉症などにも有効です。
使い方は直接患部にあてる方法と星状神経節にあてる方法があります.非常に評判の良い機械です。
 

 

バイオリラックス

超高速で振動する台の上に乗ることで、通常の床の上に立って行うより効率に筋力をつけることが可能です。強度は変えられますのでお年寄りでも安心して 使うことができます。

 

 SSP

SSP療法は、1976年大阪医科大学麻酔科教室の兵頭正義教授らによって『刺さない針治療』という発想から開発された治療法です。適応症は寝違え、頚推換挫・むちうち損傷、胸郭出口症侯群、五十有、肩こり、筋・筋膜性腰痛、坐骨神経痛、変形性膝開館症、足関節庸、テニス肘、肘部管症侯群、手根管症候群、尺骨神経管症候群、冷え性などです。当院のように銭灸師の資格を持つスタッフが使用するとよりいっそう適切な治療効果が期待できます。
 

干渉低周波(オージオトロン)

2つの中周波の電流を交差するように通電し、その交差させた電場内に2つの周波数の差に相当する0~200Hzの周波数の刺激電流を得て治療するものです。吸引導子を用いることで吸引マッサージを同時に行うことができます。適応症は打撲、稔挫などによる痛みの緩和、神経痛、開館症など慢性痔痛の凄和に用います。

 

 テクトロン

広帯域多重複合波(ランダムアクセス波)による治療器で波形、周波数、電圧がそれぞれ変化する4つの電流を機器内部で同時に発生させることにより発生した複合波を治療電流として通電することにより鎮痛効果が期待できます。治療後長時間にわたり治療感が持続するので、急性や慢性の痛みを和らげます.筋の収縮作用に優れているので、筋マヒ時の運動療法に効果が期待できます。

ネオマグトロン

乾式のホットパックですが、電磁波をを作用させることにより体内磁場内に電流を生じ血液中を電流が流れ血液中にイオンが増加し自律神経機能に変化を生じさせます。このため血液環境が良好となりイオン拡散が行われ物質代謝が盛んになります。これにより不快症状・病状が好転します。